特養ホーム建設訴えに「共産議席必要」と市民
四街道市議選=津島・あベ氏全力=浅野氏が応援

しんぶん赤旗 2016.2.25

津島・あべ両候補の支持を訴える浅野氏

日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は24日、四街道(よつかいどう)市議選(定数22、立候補26人、28日投票)で、津島ひでき民(64)、あべ百合子氏(66)の両新人候補の応援に入りました。

浅野氏は、戦争法廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定の撤回などで5野党合意が実現したことを報告。「市議選でも平和と暮らしを支え、市民の願い実現のため議案提出権が得られる2議席確保へ、津島、あべ両候補を市議会へ押し上げてください」と呼びかけました。

津島、あべ両候補は、戦争法廃止の意思を四街道市議選で示そうと主張するとともに、108億円の都市計画道路建設や公共施設利用料の50%の値上げを批判「税金の使い方が逆さまだ」と強調し、公共施設利用料の値上げの中止、黒字になっている国保税の1人l万円の引き下げ、年金で入ることができる特別養護老人ホームの建設、学校給食の無料化などの政策掲げました。

訴えを聞いていた70代女性は「年金で入れる介護施設ができたちいいですね。共産党の議席は必要ですね」と話しました。

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