浅野参院千葉選挙区候補を支える
「ふみネェ推し隊」がブルーアクション=平和への願い託したい

2016.3.12

マイクを持って訴える浅野ふみ子さんと椎葉かずゆきさん

日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補を支える「ふみネェ推し隊」は12日、椎葉かずゆき参院比例候補、党市川女性後援会と合流し、市川市のJR市川駅北口で、浅野候補のイメージカラーの青(平和の象徴)をモチーフにしたブルーアクションを行いました。岡田幸子県議、共産党市川市議団が参加しました。

椎葉候補は、千葉、神奈川、山梨の3県を回るなかで戦争体験談を聞いてきたことを紹介。「『憲法9条を守れ』の願いに立場の違いも党派の違いもありません。平和を守るため体を張っていく」と力を込めました。

浅野候補は「野党5党が戦争法廃止を実現させるため合意しました。この夏の参院選は、戦争法を強行した自民、公明を追いつめにて、国民の力で戦争法を廃止する新しい政府と新しい政治つくろう」と訴えました。

浅野候補の友人や「安保関連法に反対するママの会@ちば」のメンバー、「ふみネェ推し隊」の隊員などがマイクを握り、「子育て真っ最中という私と同じ環境で、何よりも命を大切にする政治を実現したいと訴えている浅野さんに平和への願いを託したい」と期待を述べました。

ブルーアクションでは、戦争法の廃止を求める2000万署名が呼びかけられ、約2時間の行動で、74人から寄せられました。

もどる