椎葉参院比例候補がJFEスチール門前宣伝
労働者が安心して働ける職場を

2016.3.16

出勤する人にマイクを持って訴える椎葉かずゆきさんと畑野君枝さん、JFE日本共産党労働者後援会の人たち

鉄鋼産業で労災死亡事故が頻発している問題で、日本共産党の椎葉かずゆき参院比例候補は16日、千葉市のJFEスチール東日本製鉄所千葉地区の門前で、畑野君枝衆院議員、党JFE委員会(千葉地区)、党労働者後援会の人たちとともに、早朝宣伝を行い、死亡事故の根絶を訴えました。

椎葉候補は「先の総選挙で共産党が躍進し、国会質問の回数も時間も大幅に増え、みなさんの声も届けられるようになり、今回の労災死亡事故の問題も取り上げられました」と強調し、「労働者が安心して働ける職場づくりに全力をあげます」と決意を述べました。

畑野議員は、鉄鋼産業での労災死亡事故の問題を取り上げた国会質問を紹介。林幹雄経済産業大臣が「現場の声を聞きつつ、同様の死亡事故が再び起こることのないよう、指導を徹底したい」との答弁を引き出したことを報告しました。

宣伝行動では、畑野議員が衆院予算委員会で、死亡事故を繰り返すJFEスチールなどの社名を挙げ、安全対策を求めた内容のビラと春闘の回答日に合わせた大幅な賃上げを求める職場新聞も配られ、職場に向かう労働者が積極的に手を伸ばし受け取るなど、約1時間で400枚を配布しました。

もどる