がんばれ共産党―私の推薦状
「安保関連法に反対するママの会@ちば」 村田マユ子さん

2016.4.5

戦争法反対の横断幕を先頭にパレードする参加者たち

私は3人の子どもの母親です。子どもたちが健やかに、のびのびと暮らしていける平和な日本でありたいと願っていました。
けれど今、自公政権は、平和のためにと安保関連法制を強引に押し通しました。
平和のためにと武力を使って、本当に平和がくるのでしょうか。私には、安倍首相は戦争がしたくてたまらないというようにしか見えません。

私たち「ママの会」は「だれの子どももころさせない」という一点で、野党が協力して、安保関連法制の廃止を実現することを求めています。自公政権を終わらせるため5野党が国政選挙での選挙協力に合意したことは、暗い未来に一筋の光を見た思いです。

私はもともと政治に全く興味と関心がなかったので、その分、客観的にみえることがあります。なかでも驚くのは、多くの人が共産党アレルギーのようです。戦前、あの侵略戦争に命をかけて反対を貫いたのが日本共産党です。

「ママの会@ちば」として、特定の候補者を支持することはありませんが、いいものはいいじゃないですか。浅野ふみ子さん(参院千葉選挙区候補)は私たちママと同じ目線で、政治家然としていないのがすてきです。私は浅野ふみ子さんのすてきなところを知らない人たちに伝えていきたいと思っています。

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