党の新ポスター張り出しに党支部が奮闘
「ポスター目立つところに張って」

2016.4.6

ポスターを貼っていただけるようお願いしている前田市議ら

千葉県東金市の日本共産党支部は6日、夏の参院選で勝利するには保守層に切り込まなければと、市内でも最も保守的だといわれている地域に、新しいポスター「力を合わせて、未来ひらく。」を張り出しました。

日本共産党の前田京子市議と平野釟朗(はちろう)南支部長がポスターと議会報告「まえだ京子通信」、戦争法の廃止を求める2000万署名を手に、農家や商店を訪問して、「参院選で自民党を追い落し、戦争法を廃止するため共産党を勝たせてほしい。そのためにもポスターを張らせてください」と依頼しました。

依頼を受けた男性は「結局、景気はよくならないし、株価も下がっている。安保法制(戦争法)もだけれど、自民党に思い知らせるためにも共産党が伸びなければ」と支持を約束し、「どうせ張るなら目立つところに」と案内して張り出しを手伝いました。

この日の行動で、署名が10人から寄せられました。

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