君津地域総がかり行動が戦争法廃止をめざす集会
=明文改憲阻止に全力を

2016.4.23

千葉県の「戦争させない・9条壊すな!君津地域総がかり行動」は23日、木更津市民会館で「戦争法廃止をめざす地域集会」を開き、市民など約200人が参加しました。

憲法研究者の稲正樹国際基督教大学元教授が講演。安倍政権が強行した戦争法の違憲性や自民党の改憲草案の本質を現行憲法と対比して解説し、「改憲草案は戦争ができる軍事大国への道で、明文改憲阻止のために全力を尽くそう」と強調しました。

安房、君津、市原地域の市民団体が活動を交流。「戦争法廃止のサイレントアピールを216日間続けている」(館山9条の会)、「安保法制(戦争法)に反対する意見書を提出し、総務委員会で採択」(南房総9条の会)、「汚染残土問題の集会とデモ」(鋸南9条の会)、「憲法9条守る活動を12年間行っている」(生かせ憲法・市原市民連絡会)、「日本、千葉、木更津の空にオスプレイはいらない」(オスプレイ来るな いらない住民の会)とアピールしました。

房州AKB(ぼうしゅう・あきれたばあさんず)が「365歩のマーチ」などの替え歌やラップ調で「憲法守れ。野党は共闘し、選挙に行って政治を変えよう」と呼びかけました。

日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補があいさつしました。

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