千葉・衆院小選挙区5候補を発表

2016.5.18

記者会見する浮揚県党委員長と4候補

日本共産党千葉県委員会は18日、県庁で記者会見を開き、衆院小選挙区(全13区)の5候補(1次分)を発表し、決意表明しました。

浮揚幸裕県委員長は「党本部間で開始されている小選挙区での統一候補つくりと並行して、衆参同時選挙になっても、いつでもたたかえる独自の態勢をつくる必要があります」と述べ、自公と補完勢力を少数に追い込み、安倍政権を倒して新しい政権をつくり戦争法を廃止し、集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回する決意を表明。「全区に小選挙区候補を擁立する予定」と話しました。

会見で各候補は「明文改憲を明言した安倍政権を打倒し、平和主義を守るために全力をつくす」(8区・小野里定良候補)、「戦争法を廃止し、『アベノミクス』など安倍暴走政治を終わらせる」(9区・鴨志田安代候補)、「自民党が強い選挙区で環太平洋連携協定(TPP)の批准阻止に頑張る」(10区・笠原正実候補)、「小学生に消費税10%にしないでといわれた。国民の暮らしを豊かにする政治をめざす」(11区・椎名史明候補)と表明しました。

13区候補となった斉藤和子衆院議員は国会のため欠席しました。

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