参院選勝利をめざす街頭演説=安倍政権に厳しい審判を

2016.6.1

宣伝カー上で宣伝する、丸山慎一県議、斎藤和子衆院議員・浅野ふみ子参院選候補ら

日本共産党千葉県委員会は1日、JR津田沼駅前(船橋市、習志野市)で、参院選勝利をめざす街頭演説を行い、斉藤和子衆院議員、浅野ふみ子参院千葉選挙区候補、浮揚幸裕県委員長が訴えました。

斉藤議員は、戦争法廃止の野党共闘で参院選32の1人区のすべてで野党統一候補が実現したことを報告。「日本が攻められてもいないのにアメリカと海外に出かけて、殺し、殺される法律が日本に存在している」と指摘し、「国民を危険にさらす戦争法廃止の願いを日本共産党と浅野候補に託してください」と力を込めました。

浅野候補は「戦争法廃止と暮らしを応援する政治に切り換えていくためにも、比例で日本共産党を大きく躍進させ、千葉から初めての議席を勝ち取らせてください」と訴えました。

浮揚委員長は「参院選で安倍政権に厳しい審判を下そう」と強調。日本共産党の3つの改革の提案を紹介し、「比例代表は日本共産党に、千葉選挙区は浅野候補を押し上げて」と呼びかけました。

「志位さんがいると思って」と立ち止った60代の女性は「安倍首相はなんでも強引に決めてしまう、まるで独裁者のよう。まともな共産党が頑張ってほしい」と話し、浅野候補の政策が載っている「ちば民報」を手にした50代の男性は「アンチ自民党なので、他党を選ぶときは政策で選びます。共産党も選択肢の一つです」と語りました。

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