連日選挙本番並みの反応・千葉選挙区候補浅野ふみ子

しんぶん赤旗 2016.6.11

聴衆と握手する浅野ふみ子参院千葉選挙区候補

8日、千葉県松戸市の松戸駅前で、日本共産党の浅野ふみ子選挙区候補は「3人の子どもの母として、日本の未来に暗い影を落とす戦争への道、そして貧困をぜったいにストップさせます」と力強く訴えました。

「ママの会@ちば」の女性が共産党のパンフレット配布に協力。受け取ったパンフレットを手に、聴衆の輪に入る人が続きました。

共産党の話が聞きたいと駆けつけた市内の女性(51)は「憲法9条が心配。平和な世界の実現へ、日本がリードしてほしい。共産党には今まで投票したととはありませんが、いい政治に変えてくれる候補者に一票を投じたい」と話していました。

全県をめぐる候補者キャラバンは3巡回を終えました。浅野候補は「戦争法反対で共同する他党派の地方議員や市民団体に各地で招かれ、まさに市民と共に来来をつくる選挙だと感じます」。

キャラバンは、香取市や山武市などの農業地帯もめぐりました。浅野候補は「環太平洋連携協定(TPP)の批准反対の確かな力になります」「日本の農業再生のためには、農産物の価格保障と所得補償が最重要です。安心・安全な国産農産物を千葉から」と訴えました。手振りやクラクションなど連日「本番並みの反応」(宣伝カー運転手)がありました。

農協関係者や保守首長と懇談した際には「ポスターを見ていますよ。あなたがご本人ですか」と声をかけられ、「共産党の浅野ふみ子」が浸透しつつあります。

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