日本共産党大躍進で新しい政治つくろう
椎葉比例候補・浅野選挙区候補必ず

しんぶん赤旗 2016.6.20

手お振り声援に応える椎葉・浅野・志位氏ら

「日本共産党の大躍進で新しい政治、新し政府をつくろう」。

19日、千葉・柏駅前で街頭演説にたった志位和夫委員長の訴えに、聴衆から「おーっ」の声が起こりました。2階デッキには幾重にも人波ができ、階段、歩道にも聴衆の列が伸びました。

浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は「野党と市民が力を合わせて暮らし守る政治、憲法守る政治に切り替えよう」と訴え、椎葉かずゆき比例候補が日本共産党躍進を訴えました。作家の旭爪あかねさんが応援スピーチに立ちました。

同日のテレビ討論で参院選の争点が「アベノミクス」の是非だと語った安倍晋三首相。志位氏は「それだけに狭めるわけにはいかない」ときっぱり。「問われるのは、民意にそむく『安倍暴走政治』の全体です」と力説しました。

アベノミクス、環太平洋連携協定(TPP)、原発、沖縄の米軍新基地建設など、参院選の争点と日本共産党の政策について語る志位氏の訴えの節々で「そうだ」「いいぞ」の声があがりました。「野党共闘を発展させるうえでも、参院選挙で共産党が躍進する

ことがどうしても必要です」と志位氏。テレビ討論で安倍首相自身から、安倍政権打倒後の政権構想を間われたことを紹介し、日本共産党の「国民連合政府」構想に言及。「戦争法廃止と立憲主義回復の一致点で仕事をやり、一致する政策で仕事をやりながら、次のステップでは、また解散・総選挙で、国民のみなさんと相談しながら日本の政治を前に進めていく。『これしかない』という提案を共産党は持っています」と強調し、「日本共産党を伸ばしていただき、『国民連合政府』の扉をこじ開けようではありませんか」と呼びかけました。

志位氏は、「今度の選挙は歴史的選挙。野党の目標は与党と補完勢力を少数に追い込むことです」と強調。

「参院選でも選挙に勝てば安倍政権を退陣に追い込める。続く総選挙でさらに与党を少に追い込み、国民の手で新しい政治、野党連合政府をつくろうではありませんか」と呼びかけると、「共産党」コールが起こりました。

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