大激戦 市民と力合わせ

しんぶん赤旗 2016.6.26

参院選(7月10日投票)は、比例区も選挙区も一票一票を争う大激戦となっています。日本共産党は、「安倍暴走政治ストップ。戦争法を廃止して、憲法を守る新しい政治の扉を開こう」と、広範な市民とともに多彩な選挙戦を展開しています。街頭演説では、比例・選挙区候補とともに市民弁士がマイクを握り、自分の言葉で応援演説。どこでも多くの市民が足を止め、じっと耳を傾ける姿が広がっています。


平和に生きる権利守ろう

かがみりょうさん「ミナちば事務局」環境デザイナー・プランナー

マイクを持ち応援演説するかがみさん

ぼくは公園やニュータウンの計画、自然環境の保全をやってきました。子どももお年寄りも、植物も動物も楽しく一緒に暮らしていける社会づくりをしてきたんです。

しかし、3 ・11日の原発事故で、原発をなくさなければ、夢の未来は描けないと思うようになりました。秘密保護法や安保関連法が強行採決され、とんでもない時代に入ってきたと感じます。ミナちばは、参院選で安保関連法に反対する議員を一人でも多く国会に送ろうと立ちあがった市民の選挙対策勝手連です。参議院選挙で自民党などが3分の2を確保すると改憲にタッチするとみられています。自民党の改憲草案で、自衛隊は国防軍になり、平和のうちに生存する権利は削除されてしまいます。完全に戦争できる国になります。 原発の廃止と、平和憲法を守ると、はっきりと言っているのが日本共産党です。

浅野さんに会ったころは、小さな子どもを3人も抱えて、たたかいができるんだろうかと思ってました。でも、この人は子どもたちのためにも、この国をよくしたいと思っているんだと感じられるようになりました。きっと国会でも頑張ってくれるんじゃないかと期待しています。

(25日、千葉市での日本共産党街頭演説で)


安心の医療取り戻すため

伊藤真美さん医師・花の谷クリニック院長(南房総市)

マイクを持ち応援演説する伊藤さん

国民皆保険のありがたさを感じることのできる時代もありましたが今、経済至上主義のもと経済格差がすすみ、貧困という大きな問題が、これまでの豊かで安心安全の社会であった日本を変えてきています。

いま私のクリニックでも窓口負担金を払えず受診を中断する方々が少しずつ増えてきているのを心苦しく思っています。

世界に誇れる安全安心の医療、介護、社会保障の国をもういちど取り戻したいと思っています。こんな非人情な安倍政権をこれでおしまいにしてほしいという思いで、この場に立っています。

日本共産党は、ブレない政策を掲げつつも、今の日本の社会に求められる政党としての柔軟性を発揮し、今回の野党共闘をリーダーシップをとり力強く推しすすめ、私たちにとって希望になっています。

浅野ふみ子さん(参院千葉選挙区候補)の、心配りがあって、明るく頼もしい人柄にふれて、私たちの大事な1票を安心して託せる人との思いを強くしています。私たちのため今度こそ国政の場でおおいにその持てる力を発揮してください。みなさんどうぞご支援をお願いします。

(23日、JR津田沼駅北口の日本共産党演説で)

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