くらし守れの願い託して椎葉候補が訴え〝浅野候補を押し上げて〟

しんぶん赤旗 2016.6.30

「戦争法廃止、くらし守れの願いを日本共産党に託してください。比例45万票で9人の当選と、選挙区で浅野ふみ子候補を押し上げてください」

日本共産党の椎葉かずゆき参院比例候補は29日、丸山慎一千葉県議とともに習志野市、船橋市で訴えました。

習志野市の京成実籾駅前では有権者の質問に応える対話演説を行いました。平和の取り組みの原点を聞かれ、反核平和運動をしている父の背中を見て育ったことを振り返りました。「小学6 年生のとき初めて広島市の似島(にのしま)に行って、被爆者から『まだこの島には多くの遺骨が埋まっている』と聞き、核兵器をなくさねばと思いました」

千葉市花見川区の中條典子さん(75)は「野党共闘で頑張っている日本共産党に期待しています。介護士、保育士の給料をアップして福祉を充実させてほしい」と話しました。

娘が介護士だという年金生活の鎌田利一さん(65)は「安倍首相は国民をだましている」と怒り、安心できる介護制度にしてほしいと訴えました。

船橋市の船橋駅前で「共産党がんばれよ」と声援を送った鎌ケ谷市の男性(76)は「民進党支持だけれど、安倍の独走を止めるために、野党共闘でがんばる共産党に期待している。孫のためにも憲法改正させたらぜったいダメだ」と話しました。

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