〝市民と同じ立場で〟シールズが党候補応援

しんぶん赤旗 2016.7.3

スピーチするシールズメンバーの安部さくらさん

東京・千葉・神奈川でSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)は連日、全国各地で野党候補の応援に入っています。2日は東京、千葉、神奈川の3都県で、日本共産党の選挙区候補者らと一緒に街頭に立ち、スピーチしました。

シールズメンバーの一人、大学4 年生の安部さくらさん(21)は、東京・新宿駅東口で山添拓東京選挙区候補、千葉・海浜幕張駅前で浅野ふみ子千葉選挙区候補を応援しました。

個人として応援に駆けつけたという安部さんは、浅野候補について「私たちと同じ立場からこの社会のことを考えてくれる、市民といっしょになって社会をかえてくれる人だと思います」と語り、「今回ばかりは、野党に、浅野ふみ子さんに一票を託してみるのはどうでしょうか」と呼びかけました。

川崎市のJR 川崎駅前で行われた、あさか由香選挙区候補の街頭演説。奥田愛基さんがマイクを握り「今おれたちが考えることは、1議席をどうやって取るのか。勝ちたい。あさかさんを当選させたい」と強調。「今の政治を見ていたら不安でしょうがない。しいたげられ、無視されている人たちの声を安倍政権にぶつげましょう」と訴えました。

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