浅野選挙区候補各地を駆ける

しんぶん赤旗 2016.7.8

「横一線の争いです。千葉から国会へ押し上げてください」と訴える浅野ふみ子候補

豊かな農業守ります日本共産党の浅野ふみ子参院千葉選挙区候補は7日、母校のある第二のふるさと木更津市ほか富津、君津、袖ケ浦の各市を駆けめぐり、大接戦を勝ち抜こうと訴えました。

木更津市では猛暑の中、農協前で浅野候補が「TPPの国会承認を許さず、価格保障・所得補償で豊かな千葉の農業を守ります」と訴え。手を振って応援する姿がありました。

母校の国立木更津高専前では、昼休みで買い物に出てきた生徒が手を振って応え、一緒に写真を撮る人も。大型商業施設近くの交差点では車から手を振る応援が相次ぎました。浅野候補は「自衛隊員を殺し殺される戦場に送るわけにはいきません。この木更津をオスプレイの出撃拠点には絶対させられません。戦争法は廃止し、憲法9条を生かした平和外交に切り替えましょう」と呼びかけました。

演説を聞いたパートの女性(25)は「戦争法は絶対反対。共産党の言っていることが一番正しいと思い、浅野さんに入れてきました」と語りました。

党後援会の佐伯文紀子(ふきこ)さん(68)は「毎日、電話で支持を広げています。戦争法と憲法の問題、保育園や年金問題などで対話していますが、共産党の政策を知らない人が多い。最後まで広げたい」と決意を語りました。

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