あらゆる地域に後援会づくりを

しんぶん赤旗 2016.9.19

斉藤和子議員の国会報告を聞く参加者ら

千葉県日本共産党後援会は10日、千葉市内で、第34回総会を開き、県内の各地域後援会から113人が参加しました。

斉藤和子衆院議員が国会情勢を報告。参院選を候補者としてたたかった椎葉寿幸県副委員長と浅野史子県女性部長があいさつしました。

日本共産党の浮揚幸裕県委員長が情勢について、「総選挙が政治日程としてあがってきます」と述べ、「次の総選挙で、全ての後援会員が支持拡大に協力していただき、必ず勝利して、国民連合政府を実現しよう」と訴えました。

前田堅一郎後援会長はあいさつで、「来る総選挙で野党共闘が実現すれば安倍政権の打倒は可能だ」と強調し「あらゆる地域に後援会組織を立ち上げ、得票目標に見合った会員を拡大し、会員との意思疎通を強め、後援会ニュースを中心した活動に取り組もう」と呼びかけました。

総会では、アピール「いま!日本共産党後援会のがんばりどき!」を採択。前田会長、小松敦事務局長をふくめ、32人の新役員を選出しました。

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