戦争法廃止四街道の会が19日宣伝行動=戦争法は撤回を

リレートークで宣伝する参加者ら

千葉県四街道(よつかいどう)市の「戦争法廃止2000万署名推進四街道の会」は19日、小雨が降る中、イトーヨーカドースーパー前で、「戦争法廃止へ、声をあげよう!」のビラを配布し、宣伝を行いました。

「戦争法・廃止で 憲法を守れ!」と「平和だいすき」(手作り)の横断幕を掲げ、「戦争させない」「安倍政権NO」と書いたゼッケンを身につけて、23人が参加しました。

参加者は、次々と交代でマイクを握り、「戦争法が発動され、11月にも自衛隊を内戦状態の南スーダンPKOに送られ『駆けつけ警護』などの新任務が与えられ『殺し、殺される』可能性が高まります。戦争法は撤回しかない」と訴えました。

高校教師の男性(51)が飛び入りで参加。男性は「教え子を戦場に送りたくないという思いで参加しました」と話しました。

ビラを受け取った女性(84)は「13歳で敗戦を迎えました。戦争だけは絶対に起こしてはいけない。安倍さん(首相)は本当に怖い。安保法(戦争法)は廃止するしかありません」と語気を強めました。

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