演説会や街頭で国会情勢を報告・斉藤衆院議員告

しんぶん赤旗 2016.10.15

参加者を前に身振り手振りで訴える斉藤議員

日本共産党の斉藤和子衆院議員(千葉13区候補)は10日、千葉県印西市の印西文化センターで開かれた演説会や鎌ケ谷市の新鎌ケ谷駅前で行った街頭演説で、開会中の臨時国会の状況や野党共闘の進ちよくなどについて訴えました。

演説会で斉藤氏は、安倍晋三首相の所信表明の最中に自民党議員がいっせいに起立・拍手したことや、白紙領収書問題での追及に稲田朋美防衛相や菅義偉官房長官が居直ったことを批判しました。

一方、斉藤氏は「みなさんの運動の後押しで、野党共闘はさらに進化している」と述べ、次期衆院選挙で、比例での共産党躍進と、千葉13区での勝利のため奮闘する決意を語りました。

最後に、共産党の新しい綱領パンフを紹介しながら「日本の変革の先頭に立つ日本共産党にぜひ入党してください」と呼びかけました。

参加者からは「生々しい報告に怒りがわいた」「イキイキとした話で、元気をもらった」などの感想が寄せられました。

新鎌ケ谷駅前での街頭演説には、宮城とみ子・佐竹ともゆき両市議のほか、地域の後援会の人たちも参加しました。

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