袖ケ浦市議選=市民に寄り添う市政実現する

しんぶん赤旗 2016.10.18

バンザイして当選を喜ぶ篠崎・励波両氏と支援者の皆さん

16日投開票された千葉県袖ケ浦市議選(定数22、立候補29人)で、日本共産党の、しのざき典之氏(56)、となみ久子氏(39)=以上現=は、定数が2つ減らされ、有力候補がひしめく多数激戦のなか、現有2議席を確保しました。

2氏の合計得票は2078票(得票率7・65%)で、前回と比べて得票で302票、得票率で1・33ポイント伸ばし、順位も上げました。

当選を受けて選挙事務所に集まった支持者を前に2氏は「市民のみなさんから寄せられた声を一つ一つ議会へ届け、市民に寄り添う市政を実現していきたい」と決意を述べました。

投票率は54・04%で、前回より4・21ポイント下回り、過去最低となりました。

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