「オスプレイくるな」千葉県民大集会に1300人

しんぶん赤旗 2016.11.15

オスプレイいらないとパレードする斉藤和子議員・丸山慎一県議ら

防衛省が来年1月にも、千葉県木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地でオスプレイの整備を実施しようとしていることに抗議し、日米一体の軍事強化に反対する県民集会が13日、同駐屯地に隣接する吾妻公園で開かれ、106団体約1300人が参加しました。

集会は、「オスプレイ来るな いらない住民の会」「平和・人権・教育と文化を考える会」「君津木更津地区労センター」「君津・木更津地区労組連合会」の4団体でつくる「日本の空にオスプレイはいらない整備基地化反対11・13県民大集会in木更津」実行委員会が主催したもの。

共同呼びかけ人を代表して、「平和・人権・教育と文化を考える会」の平良文男会長が主催者あいさつし、「戦争につながるオスプレイの整備拠点化はやめさせよう」と訴えました。

日本共産党の斉藤和子衆院議員、自由党の青木愛参院議員、社民党の福島瑞穂参院議員、新社会党県本部の鳰川(におかわ)静書記長らが連帯のあいさつをしました。

同駐屯地に隣接する袖ケ浦市から「オスプレイ帰れ」の手作りのゼッケンを付けて参加した川上宏さん(84)は「いつ墜落するかもわからないオスプレイ整備拠点は許せない」と話していました。

集会終了後、参加者は「オスプレイあぶない」「平和を守れ」とデモ行進しました。

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