オスプレイ墜落=緊急抗議行動・千葉

しんぶん赤旗 2016.12.15

マイクを持って宣伝する参加者

日本共産党千葉県委員会は14日、千葉市で、沖縄県名護市沖で起きた米海兵隊オスプレイの墜落事故を受け、日米両政府への緊急抗議行動をしました。

大野隆衆院千葉1区候補、上野ひろつぐ千葉2区候補、大西わたる千葉12区候補がマイクを握り、次々と訴えました。

「住宅地に墜落していたら大惨事になっていた。安全だといってオスプレイの配備や訓練を容認した日本政府に断固抗議する」「『日本の空にオスプレイはいらない!県民集会』に、党派を超えて1300人が集まった。この声にしっかりこたえ、木更津での整備拠点化計画を撤回すべきだ」「沖縄県民と連帯し、オスプレイの配備を撤回させるために力を合わせよう」と訴えました。

通行人からは「犠牲者が出なくて本当によかった。オスプレイもいらない。戦争もいらない」「共産免がんばれ」などの声がかかりました。

60代の女性は「母は戦争を経験した。いまの政治を見ているとひどい。みんなで声を上げないといけない。共産党、野党にがんばってほしい」と期待を寄せました。

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