オスプレイ配置反対の意見書可決・流山市議会

しんぶん赤旗 2016.12.21

千葉県流山市議会は14日、「オスプレイの県内配置に反対する意見書」を賛成多数で可決しました。

意見書は日本共産党市議団が提出し、賛成20、反対2、棄権5で可決。同市議会でオスプレイに関する意見書が可決されたのは初めてです。 千葉県内では、陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)において、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の米軍普天間基地配備のMV22オスプレイ24機の定期整備拠点化が進められています。

意見書は「(オスプレイは)本市の上空も含めて、県内いつ、どこを飛行するかは、市民はもちろん地元自治体にも知らされない」ことを批判。「県民・市民の安全安心を守る立場からもオスプレイの県内配備は到底認められない」と表明しています。

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