ヒバクシャ国際署名・被爆者友愛会と党千葉県委懇談

しんぶん赤旗 2016.12.22

懇談する友愛会のみなさんと党千葉県委員会メンバー

日本共産党千葉県委員会は16日、千葉市の委員会事務所で、千葉県原爆被爆者友愛会と懇談し、「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」(ヒバクシャ国際署名)を広げるため協力することを確認しました。

友愛会の青木茂会長、児玉三智子事務局長、上野博之、青木幸雄両事務局次長が出席。共産党は、浮揚幸裕委員長、寺尾賢県議、川副邦明、椎葉寿幸両副委員長、浅野史子国会議員千葉事務所長、上野ひろつぐ衆院千葉2区候補が出席しました。

懇談で、青木会長は「朝鮮戦争時にマッカーサーが原爆の使用を要請したときに、それに反対する署名が5億筆集められ、マッカーサーが解任になった。そういう署名運動にしていかなければと思っています」と話しました。

児玉事務局長は、「千葉県ヒバクシャ国際署名推進連絡会」の取り組みを紹介し「被爆者が生きているうちに核兵器のない世界を見たいという思いで、署名を必死になって取り組んでいます」と力を込めました。

浮揚委員長は「国連総会で核兵器を禁止する方向で議論に上る段階に入った。核兵器廃絶で世界の世論を大きく伸ばしていくためにわれわれもヒバクシャ国際署名を広げ、集めていきたい」と応えました。

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