学者後援会が党躍進の集い

しんぶん赤旗 2017.1.6

日本共産党の千葉県学者研究者後援会はこのほど、船橋市で日本共産党の躍進をめざすつどいを開き約30人が参加しました。

田川実党中央国際委員会事務局長が「日本共産党の国際活動」について講演。椎葉寿幸党県副委員長があいさつしました。 田川氏は、中国を含め核大国といわれる国々の問題に対し、国連ではインドネシアやオーストリアなど非同盟緒固から抗議の声が起こっていることなどを示し、核廃絶を求める運動の広がりを紹介しました。

椎葉氏は、自公政権のもと生活不安や労働強化が高まるなか、共産党への期待も大きくなっていると語りました。両氏の話を受けて会場からも次々と発言があり、大学の教職員や学生とも大いに議論を広げていく必要性などについて語り合い、活動を強めることを確認しました。

もどる