暴走政治から住民守る=大多喜町議選 野中氏が第一声

しんぶん赤旗 2017.1.11

第一声を上げる野中まゆみ候補

10日告示(15日投票)された千葉県大多喜(おおたき)町議選(定数12、立候補13人)で、5期目をめざす日本共産党の野中まゆみ候補(70)=現=は、さいとう和子衆院議員の応援を受けて第一声をあげました。

町議選には、現職9人、元職1人、新人3人の13人(共産1 、公明1 、無所属11)が立候補しました。

第一声で、野中候補は、戦争法をはじめ、年金カット法など安倍暴走政治かち地方自治体と議員は住民を守る防波堤となって働くことが求められていると強調。県内初の中学校給食の無料化や有害鳥獣対策、リフォーム助成制度の創設、高齢者へのインフルエンザワクチンの補助などの実績を示し、公約として▽高すぎる国保税の引き下げ▽介護保険料・利用料、水道料金の軽減▽有害鳥獣対策の強化——などを掲げ、「町民一人ひとりが大切にされる大多喜町を実現するため、引き続き議会で力いっぱい働かせてください」と決意を述べました。

さいとう氏は「住民の切実な声を議会に届け、実現してきた野中まゆみ候補を再び議会へ押し上げてください」と呼びかけました。

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