千葉・衆院小選挙区3区市民連合発足集会

しんぶん赤旗 2017.2.7

たくさんの人で埋まった集会

安保法制(戦争法)廃止と立憲主義の回復を求める市民団体「ちば3区結(ゆい)の会 市民連合」が5日、発足しました。千葉県内初の小選挙区単位での「市民連合」です。

市原市内で開かれた発足集会には280人が参加。政治評論家で元参院議員の平野貞夫氏が、野党共闘の必要性について講演しました。

衆院千葉3区(千葉市緑区、市原市)から立候補を表明している日本共産党の飯島誠之助氏と自由党の岡島一正千葉県第3区総支部長があいさつしました。

飯島氏は「市民と野党の共闘を〝本気〟ですすめことで、安倍政権を倒し、新しい政治をつくる原動力になる」と強調し、岡島氏も「政治家がうそをついてデタラメを言って人を死に追いやる。政治の原点は国民の命を守ること、そのために野党連合がある」と訴えました。

民進党の太田かずみ衆院議員がメッセージを寄せ、共産党の加藤和夫市原市議、いちはら市民ネットの山本友子県議、市原市民クラブの菊地洋己市議、社民党、新社会党の関係者が発言。日本共産党の山内かつ子市原市議、かばさわ洋平千葉市議が参加しました。

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