共産+民進で初宣伝=市民とともに・市川市

しんぶん赤旗 2017.2.10

街頭で訴える渡辺氏と村越、片岡の各氏

千葉県市川市の本八幡駅と市川駅の前で5日、日本共産党と民進党が市民とともに、共同宣伝をしました。両党による共同宣伝は同市では初めてです。

日本共産党衆院千葉5区候補の渡辺まさじ氏は、安倍政権の「働き方改革」の問題点を指摘し「8時間働けば安心して暮らせる社会をめざします」と訴えました。

民進党元衆院議員で千葉5区総支部長の村越ひろたみ氏は「強きを助け弱きをくじくのが安倍政権。弱い人の暮らしを支える政治に転換させよう」と呼びかけました。

安保法制に反対し野党共闘を応援するミナちば(みんなでちば)の片岡良男氏は「千葉県でも市民が声をあげ、『市民と野党の共闘』を広げて総選挙で安倍政権を打ち倒そう」とスピーチしました。

宣伝後、片岡氏ら市民の呼びかけで「千葉県5区(市川市浦安市)市民連合」(仮称)の準備会が開かれ、正式発足ヘ向け意見が交わされました。

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