千葉12区大西わたる候補と語るつどい

しんぶん赤旗 2017.2.17

大西わたる応援ソングを披露するサポーター

日本共産党千葉県南部地区委員会は11日、南房総市内で、衆院千葉12区(館山、木更津、鴨川、君津、富津、袖ケ浦、南房総の7市、安房郡)の大西わたる候補(36)と語るつどいを開き、55人が参加しました。内藤欽次館山市議、安田美由貴南房総市議が出席しました。

大西氏は、自己紹介後、安保法制=戦争法で、自衛隊員が派遣されている南スーダンPKO(国連平和維持活動)の危険性と違憲性を指摘。「戦争法廃止と立憲主義回復をめざす市民連合がこの千葉県でも始まっている」と強調し、みんなが豊かになる社会をめざすとして、▽税金の集め方▽税金の使い方▽働き方▽産業構造の改革―の4つチェンジを実現したいと訴えました。

篠崎典之地区委員長代理(袖ケ浦市議)があいさつし、第27回党大会で3野党1会派の代表が党史上初めて連帯のあいさつしたことを紹介。「市民と野党共闘の前進と共産党を躍進させ、この12区では、自民党と共産党の一騎打ちです。自民党を倒す一歩にしよう」と呼びかけました。

つどいでは、房州AKB(ぼうしゅう・あきれたばあさんず)が「アンパンマンのマーチ」を替え歌にした大西わたる応援ソングを披露しました。

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