東金市議選勝利をめざす共産党演説会=共産党の2議席必ず

しんぶん赤旗 2017.3.8

手を振り声援に応える、まえだ・さくらだ両候補と寺尾県議

日本共産党千葉県東部地区委員会は5日、東金(とうがね)市議選(定数22、19日告示、26日投票)で、まえだ京子(53)、桜田あや子(67)両現職2候補の勝利をめざす演説会を開きました。

両候補は、共産党のアンケートや街頭宣伝に寄せられた「年金が減らされ生活が大変」「国保税が高くて払えない」などの声を紹介。国保税の負担軽減や18歳までの医療費無料化などに背を向ける市政を批判し「市民の命とくらしを守るため引き続き頑張ります」と訴えました。

両候補は、市民と力を合わせて実現した廃止予定の循環バスの存続や乗り合いタクシーの増車、小中学校へのエアコン設置計画の促進と校舎の耐震化、信号機の設置、通学路の改善などの実績を紹介。県立東金病院を廃止して東金市と九十九里町に押し付けた大赤字の病院「東千葉メディカルセンター」への県の経営参加、県水道の1・6倍も高い水道料金の値下げ、高すぎる国保税の引き下げと介護保険の負担軽減、18歳までの医療費無料化などの公約を掲げ、市民の願い実現に向けた決意を表明しました。

寺尾さとし県議が講演。安倍政権の戦争する国・人づくりに追随し、巨大開発優先で医療、福祉切り捨ての森田健作県政を批判。「市議選では、住民の立場で国・県に対じし、医療、福祉の充実を求める共産党の2議席を必ず押し上げて」と呼びかけました。

椎名史明衆院千葉11区候補があいさつしました。

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