憲法を暮らしに・高齢者に寄り添う・子どもらのために・女性の権利・医療・福祉=思い多彩「だから私はすみやさん」

しんぶん赤旗 2017.3.11

第一声をする、すみや信一千葉県知事候補

9日告示された千葉県知事選挙(26日投票)で、「新しい知事を選ぶ会.(どっと)ちば」が擁立する市民の共同候補・すみや信一さんの第一声では、幅広い政党・会派の代表や市民が応援演説に立ちました。

日本共産党の加藤英雄千葉県議団長は、毎年、靖国神社を参拝する森田知事のもとで、高校教科書への教育委員会の執ような介入に、堂々と立ち向かったのが、すみやさんと紹介。すみや知事誕生で憲法が暮らしに生かされる県政にと訴えました。

自由党の平野貞夫元参院議員は「政治で最重要なのが教育。すみやさんで教育県・千葉県をつくろう」と主張。新社会党の秋葉栄県本部委員長は「すみやさんは、森友学園のような教育にならないよう頑張ってきた人」と強調しました。

無所属の藤代政夫県議は「高齢者に寄り添う県政を、すみやさんで」と力説。緑の党・ちばの武笠紀子さんは「子どもたちのためにおとなが何をできるかを言ってくれる人を知事に」と呼びかけました。

市民ネットワークの岩橋百合・元県議は「男女共同参画基本条例がない唯一の県・千葉県を変えましょう」と訴え、元社会党県議の柳田祥子さんは「すみやさんが出て、わくわくする気持ちです」と話しました。

選挙で日本を変えたい市民の会・千葉(ちばレボ)の吉度ちはるさんは昨年、「求む、しっかり働く知事」という意見広告をだしたことを紹介。現職知事と違って、「すみやさんは本当にしっかり働いてくれそうな方です」と述べました。

ソーシャルワーカーの加藤久美さんは医師や看護師、介護職員不足の実態を告発し「県の支援策を実現してほしい」と期待を込めました。

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