循環バスの存続を実現

しんぶん赤旗 2017.3.18

まえだ京子候補と桜田あや子候補

千葉県東金(とうがね)市議選(定数22)が19日告示(26日投票)されます。日本共産党は、まえだ京子(53)、桜田あや子(67)の両現職候補が現有2議席の確保をめざします。

市議選は、現職17人、元職l人、新人6人の24人(共産2、公明3、社民1、無所属18)が立候補する2人オーバーの少数激戦となる見込みです。

共産党が実施した市政アンケート(350人が回答)には、「洋服は10年くらい買ったととがない。おかずが買えず、かつお節をかけてご飯を食べている」「男4人の孫が戦争に行くことのないよう願っている」などの切実な声が寄せられています。

両候補は、安倍政権の暴走政治から市民の命と暮らしを守ると主張するとともに市民と力を合わせて、廃止予定だった循環バスの存続や乗り合いタクシーの増車、小中学校へのエアコン設置の促進、就学援助制度の改善などを実現した実績を紹介。公約として、大赤字の病院「東千葉メディカルセンター」への県の経営参加や県水道の1・6倍も高い水道料金の値下げ、高すぎる国保税の1世帯l万円引き下げと介護保険の負担軽減などを訴えています。

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