国と県にもの言う議席・東金

しんぶん赤旗 2017.3.21

まえだ京子と桜田あや子候補

19日告示(26日投票)された千葉県東金(とうがね)市議選(定数辺、立候補23人)で、日本共産党は、4期目をめざす、まえだ京子(53)、2期日をめざす桜田あや子(67)の両現職候補が、第一声をあげ、「安倍暴走政治から市民の命と暮らしを守る市政転換へ全力を尽くす」と訴えました。

両候補は、市民と力を合わせて、循環バスの存続や乗り合いタクシーの増車、中学校の耐震化とエアコン設置計画の促進、就学援助制度の改善などの実績を紹介。公約として▽廃止した県立東金病院を引き継ぐ病院「東千葉メディカルセンター」への県の経営参加▽高すぎる水道料金の値下げ▽高くて払えない国保税のl世帯1万円の引き下げと介護保険の負担軽減▽学校給食の無料化ーなどを掲げ「みなさんの願い実現のため引き続き市議会へ送ってください」と呼びかけました。

寺尾さとし県議が両候補の応援に駆けつけ、「国・県にしっかりものが言える共産党の2議席を必ず市議会へと再び押し上げてほしい」と訴えました。

市議選は、現職17人、元職1人、新人5人の23人(共産2、公明3、社民l、無所属17)が立候補しました。

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