命と暮らしを最優先・東金市議選2候補に共感

しんぶん赤旗 2017.3.25

千葉県東金(とうがね)市議選(定数22、立候補23人)は、新人攻勢で、1人はみ出しの激戦のまま26日、投票日を迎えます。

日本共産党の、まえだ京子(53)、桜田あや子(67)の両現職候補は、「森友学園問題」など安倍政権の暴走政治に東金市から審判を下そうと、現有2議席確保へ奮闘しています。

両候補は、市政の問題で、廃止した県立東金病院を引き継ぐ、大赤字の東千葉メディカルセンターへの県の経営参加や県営水道の1・6倍も高い水道料金の値下げなどの公約を示し「命と暮らし最優先の東金市めざして頑張ります。引き続き市議会へ押し上げてください」と訴えています。

もどる