安保法廃止!オール千葉 共謀罪反対宣伝

しんぶん赤旗 2017.4.13

雨の中横断幕を広げ宣伝する参加者

安保法制=戦争法の廃止をめざす市民団体「安保法廃止!立憲主義・民主主義をとりもどすオール千葉県の会」(略称・安保法廃止!オール千葉)は11日、冷たい雨が降りしきるなか、千葉市のJR千葉駅前で、国会で6日に審議入りした「共謀罪」法案に反対する宣伝行動をおこないました。

各政党・団体などから50人が参加。「『心の中』を処罰する、憲法違反の『共謀罪』NO!」のビラを配布し、リレートークで、「いま、共謀罪の創設を止めなければ憲法が保障する表現の自由が憲法改正を待たずになくなる」「治安維持法の現代版とも言える共謀罪を、市民と野党の共同で、今度も廃案においこもう」と訴えました。

千葉の友人のところにきたという女性(72)=東京都世田谷区=「今の安倍政権は(悪法を)なんでも通してしまう。共謀罪は、止めたほうがいい」と話しました。

4歳の子どもを連れた女性は(38)=千葉市=は「共謀罪が国会に出されこんなに進んでいるとは思わなかった。すごく不安になります」と語りました。

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