水道・ゴミ袋値下げを=平・飯尾両候補第一声

しんぶん赤旗 2017.4.18

第一声をあげる平・飯尾候補

16日告示(23日投票)された千葉県茂原(もばら)市議選(定数22、2減、立候補25人)で、日本共産党は平ゆき子(66)、飯尾さとる(60)の両現職候補が、さいとう和子衆院議員と寺尾さとし県議の応援を受けて告示第一声をあげました。

平、飯尾の両候補は、市民から寄せられた「水道料金が高くて、風呂は2日に一回に節約している」「ゴミ袋代が高くてできるだけゴミをつめて出している」などの声を紹介し、「この二つの値下げに全力を尽くす」と強調。市民とともに、中学3年生まで子どもの医療費無料化や学校のトイレの修繕、国民健康保険の医療費窓口の減免制度を実現した実績を示し、公約として、▽水道料金・ゴミ袋代の値下げ▽国保税と介護保険料・利用料の軽減▽学校の教室にクーラーの設置、給食費無料化―などを掲げました。

さいとう、寺尾の両氏は「共産党の2候補への一票は安倍暴走政治をとめる一票です。『森友学園』疑惑を徹底解明し、共謀罪を廃止に追い込みましょう」と呼びかけました。

市議選には、現職20、新人5の25人(共産2、公明3、民進1、自民1、無所属18)が立候補しました。

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