茂原市議選2議席確保

当選を喜び支持者と万歳をする平・飯尾両市議

23日投開票の千葉県茂原(もばら)市議選(定数22=2減、立候補25人)は、3人はみ出しの激戦のなか、日本共産党の平ゆき子氏(66)が14位で5期目の、飯尾さとる氏(60)が18位で3期目の当選を果たし、現有2議席を確保しました。

投票率は46・20%で、前回(49・35%)を下回るなか、両氏の合計得票数は2354票(得票率6・74%)で、前回比453票増と得票・率ともに伸ばし、順位も上げました。

日本共産党は、安倍政権の暴走デタラメ政治に茂原市からノーの審判を下そうと呼びかけるとともに、市民の切実な願いである高すぎる水道料金やゴミ袋代の値下げなど安心元気な「まちづくり」を提案し、市民の共感を大きく広げました。

当選を受けて両氏は「選挙中に市民が駆け寄ってきて『水道料金、ゴミ袋代を下げてほしい』と懇願されました。市民生活が苦しくなっているなか、何としても負担軽減に全力を尽くします」と決意を述べました。

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