「共謀罪」成立阻止宣伝=署名・ウオークアピール

しんぶん赤旗 2017.4.26

のぼりを掲げアピールウォークする参加者

4・25共謀罪阻止千葉ウオークアピール実行委員会は25日、千葉市のJR千葉駅前で、共謀罪の創設に反対する署名を呼びかけ、「監視社会は許さないぞ」「表現の自由を守ろう」とアピールしながら、千葉市中央公園までデモ行進しました。

15団体・個人から40人が参加。「『心の中』を処罰する、憲法違反の『共謀罪』NO!」のビラを配布し、各団体の代表がリレートークで、「政府は、テロ等準備罪=共謀罪法案が成立しないと東京オリンピックが開けないと言いますが、日本はテロ防止の条約13本を締結しており、新たな法律は必要ありません」「共謀罪法案は、個人の思想・信条を侵す憲法違反の法案です。そのため過去3度も廃案になったものです。今度も廃案に追い込もう」と訴えました。

署名に応じた70代の女性は「共謀罪は、戦前のようにおかしい時代の再来につながるように感じます。安倍さんは戦後最悪の首相です」と話しました。

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