監視社会強める「共謀罪」千葉で宣伝=復古的な政権止めよう

しんぶん赤旗 2017.4.27

マイク持ち宣伝する人やチラシを配る参加者ら

千葉市緑区の「戦争させない!9条壊すな!総がかり行動・緑区民の会」(戦争させない緑区民の会)は23日、区内で、「監視社会を強める『共謀罪』法をゆるすな」「教育勅語の復活は憲法違反」などと訴え、草の根の宣伝・署名行動をしました。

区内の士気・誉田両9条の会、新日本婦人の会、衆院千葉3区結の会・「ママの会@ちば」、民商、青年組織GIC 、健康友の会、日本共産党など各団体と政党から30人ほどが参加しリレートーク。県市民連合の、のぼり旗もたてられ、それぞれの立場かち「戦争好きアベ政治の暴走ストップを」などと呼びかけました。

元教員から教育勅語の危険な問題点について説明。共産党の3区候補の飯島誠之助民もマイクを握り「市民連合と野党が共闘して、復古的で危険な安倍暴走政治を止めさせよう」と話しました。

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