大野候補が第一声=千葉市長選告示

しんぶん赤旗 2017.5.15

斉藤和子衆院議員の応援を受ける大野候補

千葉市長選が14日告示(28日投票)され、労働組合や民主団体、日本共産党が参加する「あたらしい千葉・みんなの会」が擁立した、千葉西民主商工会前副会長の大野たかし氏(47)=無所属新、日本共産党推薦=が立候補し、JR千葉駅前で第一声をあげました。

大野候補は第一声で、大型開発優先で市民サービス・福祉切り捨ての現市政を批判。▽小中学校普通教室へのエアコン設置▽国民健康保険料1世帯1万円の引き下げ▽カジノ誘致の中止▽新庁舎建設の見直し、凍結―などの政策を掲げ「市民一人ひとりを大切にする千葉市の実現にがんばります」と訴えました。

日本共産党のさいとう和子衆院議員(衆院南関東比例・13区重複候補)が応援に駆けつけ、「安倍首相の改憲発言や共謀罪創設など大野市長の誕生で審判を下そう」と呼びかけました。

同市長選は、大野氏と、3期目をめざす現職の熊谷俊人氏(39)=無所属=との一騎打ちです。

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