憲法輝く時代=木更津で共産党演説会

しんぶん赤旗 2017.6.6

演説する大西わたる衆院12区予定候補

日本共産党千葉県南部地区委員会は5月28日、木更津市内で、はたの君枝衆院議員(南関東比例・神奈川10区重複候補)、大西わたる衆院千葉12区候補を弁士に次期総選挙で党躍進をめざす演説会を開きました。

はたの氏が国会報告し、「共謀罪」法案について「本当におそろしい法案です」と切り出し「心の中で思って、それを友人と話し合って、コミュニケーションを取っただけで弾圧するもの」と指摘。「今まで3回も廃案になってきたものを4度目はあってはならない」と厳しく批判しました。

はたの氏は「安倍首相の憲法9条改憲発言や『森友・加計(かけ)学園』疑惑を追及する共産党を大きく伸ばしていただき、戦争法を廃止し、憲法が輝く時代を切り開こう」と呼びかけました。大西民は「私を国会に押し上げていただき、憲法9条を守り、若者とお年寄りが安心して暮らせる社会、地域経済を活性化させる仕事をやらせてください」と訴えました。

演説会では、大西候補の高校恩師の栗原克滎氏と千葉土建組合の河野貴志氏が応接演説し、房州AKB(ぼうしゅう・あきれたばあさんず)が「アンパンマンのマーチ」を替え歌にした大西わたる応援ソングや憲法25条の条文をラップ調で披露しました。

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