船橋市長選11日告示=ヤブ内候補に激励次々

しんぶん赤旗 2017.6.9

街頭で訴える、ヤブウチタカシ

千葉県船橋市長選が11日に告示(18日投票)されます。日本共産党も参加する「船橋明るい民主市政の会」(明るい会)が擁立するヤブ内タカシ(薮内好)候補(69)=無所属新=は、連日、街頭宣伝にとりくみ、市民からの激励が日増しに広がっています。

市長選には、ヤブ内候補のほか、2期目をめざす現職市長、現職県議、元市議が立候補を予定しています。

船橋市などにまたがる自衛隊習志野墓地では今年初めて米軍とのパラシュート共同訓練が行われました。木更津基地のオスプレイ定期整備拠点化によって習志野基地へのオスプレイの飛来も危慎されていますが、現職市長は「防衛は国の専管事項」「憲法の範囲内」と国に何も言わない姿勢です。

ヤブ内候補は「憲法を市政に生かし、市民の命や暮らしを守る立場から国の悪政にしっかりモノを言います」と主張しています。現職市長は、海老川上流域で民間が計画している大型ニュータウン開発に、市立医療センターの建て替え計画を無理やり組み込み、ばく大な税金を注ぎ込む計画に前のめりです。

ヤブ内候補は「無謀な計画は中止し、学校給食費の無料化や国民健康保険料の引き下げなど、税金は市民の暮らしや教育、医療に最優先で使わせます」と訴えています。

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