市民のための市政ヘ・船橋市長選ヤブ内氏力説

しんぶん赤旗 2017.6.13

市民に囲まれ第一声を上げるヤブ内候補と丸山県議、さいとう衆院議員ら

18日投票11日告示(18日投票)された千葉県船橋市長選で、日本共産党が参加する「明るい船橋民主市政の会」(明るい会)が擁立した、美術家のヤブ内好(やぶうち・たかし)氏(69)=無所属新、日本共産党推薦=が立候補し、JR船橋駅北口で第一声をあげました。

ヤブ内候補は、明るい会の高橋稔代表世話人、元教員の徳田暁夫氏、ママの会@ちばの宮本理恵氏、日本共産党の丸山慎一県議の応援演説を受けて第一声。「子どもから高齢者まで、生まれて、育ってよかったと言える船橋市をつくろう。市民のための市民の市政と市長をつくろう」と訴えました。

第一声には、日本共産党の、さいとう和子衆院議員(南関東比例.千葉13区重複候補)が応援に駆けつけ、「安倍首相の改憲策動や共謀罪法案の廃案に向けたたたかいの最中の市長選です。ヤブ内候補を市長に押し上げ、改憲・共謀罪は〝許さない〟の審判をくだそう」と呼びかけました。

第一声を聞いた駒田しのさん(59)は「船橋市は財政が豊かなのに開発ばかりで、市民の暮らしや福祉、教育にお金が向けちれていない。ヤブ内さんなら変えてくれると思う」と話しました。

選挙戦は、ヤブ内氏のほか、無所属の現職で2期目をめざす松戸徹氏(62)=自民、民進、公明推薦=と、元県議の西尾憲一氏(66)、市議の門田正則氏(70)の、いずれも無所属新人が立候補しました。

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