改憲案は慎重に・流山市長

しんぶん赤旗 2017.8.2

このほど閉会した千葉県流山市議会で、安倍晋三首相が期限を区切って9条改憲案を提示したことについて認識を問われた井崎義治流山市長は「期限を定めることなく、慎重にかつ十分に議論されるもの」と答弁しました。日本共産党の植田和子の質問に答えました。

また、教育勅語について市長は「国民主権を基本理念とする現憲法と教育勅語は整合しない」とし、教育長は「市内の小中学校では、今後も勅語の内容を指導しない」と答えました。共産党の乾紳一郎市議の質問に答えました。

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