注目 怒りのウオーク「ちょうちん・万灯で」船橋革新懇

しんぶん赤旗 2017.8.6

「安倍内閣は退陣だ」と訴えながら歩く参加者

千葉県船橋市の「平和・民主・革新をめざす船橋の会」(通称・船橋革新懇)は4日夜、安倍政権の退陣を求める「アベやめろ!怒りの船橋市民キャンドルウォーク」をおこない、約100人が参加しました。

参加者は、ローソクに火をともした提灯や、「安倍内閣の暴走とめよう」「憲法改悪許すな」「野党は共闘」と書いた万灯を手に、JR船橋駅南口から船橋市民文化ホールまで、「安倍内閣は退陣だ!今すぐ退陣」「森友・加計学園問題は許さない」などと声をあげながら道行人にアピールしました。

千葉土建船橋・習志野支部の野口克己執行委員長は「稲田前防衛相の責任問題や低賃金、社会保障の削減など安倍内閣は即刻退陣すべきだ」と語りました。

キャンドルウォークには、若者が飛び入りしたり、通行人がシュプレヒコールを唱和するなど、多くの注目を集めました。

日本共産党の丸山慎一県議、深津俊郎衆院千葉4区候補、松崎さち船橋市議が参加しました。

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