禁止条約否定おかしい=「国際署名」訴えに反響
民青と共産党千葉で行動

しんぶん赤旗 2017.8.18

署名を訴える参加者

民青同盟千葉県委員会と日本共産党千葉県委員会はナガサキデーの9日、「ヒバクシャ国際署名」を呼びかける宣伝を千葉市のJR千葉駅前で取り組みました。

吉田隆寛・民青千葉県委員長は「今日は長崎に原爆が落とされてから72年。核兵器禁止条約が採択された歴史的情勢のもとで、広島・長崎だけでなく千葉からも声を上げていきましょう。署名にご協力を」と呼びかけました。大学生の民青同盟員は「唯一の被爆国なのに、核兵器禁止条約に否定的な日本政府はおかしい。黙っているだけでは変えられません」と訴えました。

猛暑の中、40分間で15人の署名が寄せられました。「核兵器禁止条約に日本政府が反対していることをどう思いますか?」と、問いかけたシールアンケートには「理解できない」と答える人たちが相次ぎ、「安倍政権は核兵器を認めるなんておかしい」「日本が反対しているなんて信じられない」という声が寄せられました。

日本共産党の大西わたる・衆院千葉12区候補、浅野ふみ子・参院千葉選挙区候補も参加しました。

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