米朝直接対話を求める訴え

しんぶん赤旗 2017.9.9

チラシを配る参加者

日本共産党千葉県委員会は8日、千葉市の京成千葉駅前で、北朝鮮の核実験とミサイル発射に抗議する宣伝を行いました。

勤務員らは「北朝鮮の核実験とミサイル発射糾弾 危機打開へ米朝は直接対話を!」の横断幕を掲げ、この問題の特集記事が掲載されている「しんぶん赤旗」日曜版(9月10日号)見本紙を配布しました。

浮揚幸裕県委員長らがマイクで、「北朝鮮は、国際社会を無視し、弾道ミサイル発射、核実験を強行した。国連の安保理決議などに違反する暴挙であり、核兵器禁止条約を採択した世界の大勢に逆らう行為だ」と強調し、「この危機を打開するため、米朝の直接対話がどうしても必要です」と訴えました。

新聞とビラを受け取った40代女性=法律事務所勤務=は「いまこそアメリカも北朝鮮も自制が必要です。核戦争になったら地球は破滅します。共産党の言う通り、直接対話を望みます」と話しました。

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