「平和への願い署名に」憲法共同センターと憲法会議が宣伝

しんぶん赤旗 2017.9.20

マイクを持ち署名を訴えるさいとう和子衆院議員ら

戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす千葉県共同センターと千葉県憲法会議は19日、千葉市のJR千葉駅前で、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」行動に取り組みました。

行動には、11団体28人が参加し、約1時間で18人分の署名が寄せられました。

日本共産党の、さいとう和子衆院議員(南関東比例・千葉13区重複候補)が参加して、「安倍首相が憲法を変えると言っているときだからこそ、民主主義と平和を願う思いを署名に託してください」と訴えました。

各団体の代表もマイクを握り、「戦争法が強行されたこの日を忘れてはならない」「憲法9条の改悪を許さない国会をつくるチャンスとして総選挙に向かおう」と呼びかけました。

夫婦で署名に応じた50代の男性=千葉市=は「安倍政権に対してめちゃくちゃに反対です。戦争をさせる仕組みを変えさせていかなければならない」と語りました。

訴えを聞いていた女性=同市=は「安倍(首相)さんの行動が大嫌いです。戦争する国に変えようなんて、煮えくりかえるほど腹が立ちます」と話しました。

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