比例候補先頭に街頭へ=柏・船橋
さいとう氏(13区超複)9条守れの声を大きく

しんぶん赤旗 2017.9.29

雨の中、訴える,さいとう、小野里、わたなべの3候補

いよいよ解散・総選挙。「比例は日本共産党」の大波を起こし、共産党の躍進で、市民と野党の共闘をさらに発展させよう。安保法制=戦争法など憲法違反の暴走を重ね、国政を私物化する安倍自公政権を退場させ、政治を国民の手に取り戻しましょう─。衆議院が解散した28日、首都圏各地で共産党の候補者は元気いっぱい、街頭宣伝に打って出ました。

さいとう和子南関東比例・千葉13区重複候補は夕方、千葉県柏市の柏駅、船橋市の船橋駅前で緊急に街頭宣伝を行いました。柏駅前では雨のなか、わたなべ隆夫千葉7区候補、小野里ていりょう同8区候補とともに訴えました。

さいとう氏は、憲法を踏みにじり、何の審議もしないで臨時国会の冒頭で解散をした安倍首相を批判。「市民のみなさんとともに、憲法9条守れの声を大きく広げ、国民の命と暮らし守る政治に変えましょう。総選挙では比例代表選挙の南関東ブロックで志位委員長はじめ、私も含め4議席以上を獲得し、日本共産党を躍進させてください」と訴えました。

流山市の荒巻忠男さん(72)は「安倍暴走政治をやめさせるチャンスです。新しい党も安保法制=戦争法を容認して、改憲の立場だから自民党と同じようなものです。比例代表選挙で日本共産党への支持を広げるために頑張りたい」と話していました。

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