先頭になり風起こす=千葉13区・さいとう和子氏連日奮闘

しんぶん赤旗 2017.10.6

マイクを持ち手を降り訴える斉藤和子候補 

さいとう和子衆院南関東比例・千葉13区候補=現=は、比例南関東ブロックで4議席以上の実現と千葉13区での必勝をめざして連日、県内をめぐって宣伝・対話活動に取り組んでいます。

5日、鎌ケ谷市の新鎌ヶ谷駅前での朝宣伝を皮切りに、同市と白井市を巡ったさいとう氏。「党に深い信頼が寄せられつつあります。党への関心を表面化できるよう、先頭になって風を起こし、攻めに攻めて選挙戦を戦っていく」と話します。

さいとう氏は、自民党が憲法改正を始めて公約に掲げたことを批判。「被災地にかけつけて人命救助してきた自衛隊を戦地に送って殺し殺されるようなことを許してはいけない」と訴え、憲法9条を守り生かす外交の必要性を力説しました。

経済問題では、格差と貧困を拡大したアベノミクスから、国民の一人ひとりのふところを温める政策への強調したさいとう氏。「日本共産党への1票は平和と暮らしを守る確かな1票です」と語り、「選挙が終わったら、どうなってしまうか分からない政党や『あの人はいまどこの政党にいるんだ』という心配は日本共産党にはありません」と訴えました。

西白井駅前で演説を聞いた牧野布美枝さん(40)=小売業=は「消費税をこれ以上あげられたら、商いはやっていけない。共産党を応援しています」と話しました。沿道の市民から「がんばって」と声援が寄せられました。

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