市民と野党が力合わせ=党後援会がスタンディング・酒々井町

しんぶん赤旗 2017.10.9

沿道でスタンデイング宣伝をする日本共産党酒々井後援会と支援者 

総選挙公示前のラストサンデーとなった8日、千葉県酒々井町の日本共産党後援会と支援者が幹線道路沿いでスタンディング宣伝を行いました。

参加者は歩道に並んで「守ろう憲法9条」「野党+市民力あわせ未来ひらく」などのポスターを掲げてアピールしました。車や自転車で移動中の人が手を振ってこたえていました。

地福(じふく)美枝子町議が「日本共産党は、党をつくって95年。戦前から国民が主人公、戦争反対を掲げてきました。今回の総選挙、市民と野党で力を合わせて安倍自公政権を退場させましょう。比例代表では共闘を進める日本共産党へのご支持を広げてください」と呼びかけました。

党後援会の会田正夫さん(73)は「安倍首相は消費税を教育に使うために10%に増税するというが、以前は福祉のためと言っていた。介護など福祉は大幅に後退しています。ウソばっかり。電話かけの反応も前向きになってきています」

一緒にアピールした酒々井九条の会の大塚信行さんは「希望の党代表の小池百合子さんも安倍さんと一緒です。女性でソフトな感じがするけど改憲勢力です。個人の人権が侵害される暗黒時代に戻らないために頑張りたい」と話していました。

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