市民と野党が力合わせ=党後援会がスタンディング・酒々井町

しんぶん赤旗 2017.10.10

マイクを持って訴える大西わたる氏 

日本共産党の大西わたる衆院南関東比例・千葉12区候補=新=の事務所開きが8日、木更津市内であり、大西氏は「比例でも小選挙区でも必ず勝ち抜いて、明るい平和な未来を子どもたちに手渡したい」と決意を述べました。

事務所開きには72人が参加。大西氏の木更津高校時代の思師の栗原克榮さんが応援あいさつし、「出身高校は、第1回原水禁世界大会で生徒会から4人の代表を送った全国で唯一の学校。こうした平和を希求する学風の中で、今度は彼が国会に向けて平和を発信していく立場にあります」と激励しました。

大西氏は、事務所開き終了後、千葉12区内(館山、木更津、君津富津、袖ケ浦、鴨川、南房総の各市、安房郡)をめぐり、街頭宣伝・対話活動に奮闘しました。

JR木更津駅前で大西氏の演説に手を振って応えていた女性(77)=木更津市=は「今度の選挙は色々な政党が入り乱れ混乱してしまうが、戦争を体験したものとして、平和憲法を守る共産党を応援します」と話しました。

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